SOUNDPEATS Air5 Pro+ 正直レビュー!高機能・高音質・高コスパだが、ケースからの取り出しに難あり

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この記事では、SOUNDPEATS Air5 Pro+の紹介とレビューをします。
提供いただいた商品にはなりますが、実際に使ってみての感想を正直に書いていきます

基本スペックをまとめました。

項目内容
発売日2025年10月27日
通常価格15,380円(税込)
対応コーデックSBC / AAC / LC3 / LDAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless
重量(片側)5g
重量(ケース込)約51.11g
サイズ(片側)34.60 × 19.87 × 23.50mm
サイズ(充電ケース)66.88 × 48.33 × 26.92mm
最大再生時間(単体)6時間
(AAC 40%音量 通常モード)
最大再生時間(ケース込)30時間
(AAC 40%音量 通常モード)
本体操作タッチ
充電コネクタUSB Type-C
外音取り込み対応
マルチポイント対応
ゲームモード対応(60ms低遅延)
防水性能IPX5

ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイントといった基本機能は一通り対応しています。
一方で、ワイヤレス充電や着脱検知は未対応です。

同梱物は以下の通りです。

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • USB Type-C充電ケーブル
  • イヤーチップ(S/M/L)
  • 取扱説明書、アプリ説明書、ステッカー

箱の中身

箱の中身

同梱物

同梱物

耳の穴に差し込むカナル型のイヤホンです。
AppleのAirPodsシリーズのように下方に伸びる軸があります。

本体

本体

本体の重量は片耳で5gと非常に軽量です。
Apple AirPods Pro 3が5.55gなので、それよりも軽いです。

耳に入る部分の大きさもちょうど良く、耳穴に沿うように負担なく装着できるため長時間使用できそうです。
本体の軽さと形状が素晴らしく、今まで使ってきたワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスの付け心地でした。

カラーはブラックゴールドとなっており高級感のある見た目です。
カラーバリエーションはありません。

タッチ操作用のセンサーは金色のロゴ部分にあります。
軸の部分を持てば誤動作しにくい作りとなっています。

操作時のフィードバック音はありません
また、タッチの反応速度も少し遅いため、タッチ操作がうまくできたのか心配になる瞬間がありました。

ケースは一般的なワイヤレスイヤホン程度の大きさです。
Apple AirPods Pro 3と並べると以下のようになります。

上から見たAir5 Pro+とApple AirPods Pro 3

上から見たAir5 Pro+とApple AirPods Pro 3

横から見たAir5 Pro+とApple AirPods Pro 3

横から見たAir5 Pro+とApple AirPods Pro 3

フタが大きく開く作りとなっており、イヤホンの取り出しがしやすいです

ケース

ケース

ただ欠点として、ケースに入れたときの本体の向きと装着時のイヤホンの向きが逆になっています。
ケースから取り出した後にイヤホンを持ち直すか、イヤホンを取り出すときに手をねじるようにする必要があります。

ケースにしまう際も同じような手間がかかるため、脱着のたびにストレスを感じました

音質はかなり良く感じました。
低音が少し前に出ていて、他の音域はフラットな印象です。

ハイエンドクラスのイヤホンと比べると解像感が少し劣る感じもしましたが、1万円台のイヤホンであることを考慮すると価格以上の音に聴こえました。

ノイズキャンセリングは強力な部類だと感じました。
Apple AirPods Pro 3やTechnics EAH-AZ100も使っているのですが、これらのイヤホンに匹敵するくらいの効き方の印象です。

外音取り込みは可もなく不可もなくでした。
Apple AirPods Pro 3ほどは良くないですが、Technics EAH-AZ100と同程度の音質に感じました。

アプリには以下の機能が備わっています。

  • バッテリー残量の確認
  • リスニングモード切り替え
  • EQ調整
  • ゲームモード切り替え
  • ダイナミックEQ スイッチ
  • タッチセンサーのカスタマイズ

など

Clip1と同様にアプリを使用するにはメールアドレスでの登録が必須です。
ただオフラインで設定するためだけに登録が必要なのは面倒です。

アプリの設定画面1

アプリの設定画面1


アプリの設定画面2

アプリの設定画面2

EQは10バンドとなっており、カスタマイズ性は十分にあります。

タッチ操作は左右それぞれに対して、クリック/ダブルクリック/トリプルクリック/1.5秒間の長押しの8通りを割り当てられます。
割り当てられる機能は、音量調整/再生・一時停止/ゲームモード/前・次のトラック/ノイズキャンセリング/音声アシストとなっています。
カスタマイズ性は非常に高いです。

ダイナミックEQ設定

ダイナミックEQ設定

リスニングモードの切替時は女性の英語アナウンスが流れます。
アナウンスの種類や音量は変更できないようです。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の良かった点

    • 機能盛り沢山でありながら高コスパ
    • 音質・ノイズキャンセリングの性能が良い
    • ブラックとゴールドを基調とした高級感

価格帯を考えると、音質やノイズキャンセリングの性能のコスパは良いと感じました。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の気になる点

    • ケース内と装着時でイヤホンの向きが逆で脱着にストレス
    • アプリの使用時にメールアドレスの登録が必須
    • アナウンス音声の変更不可

ケース内と装着時でイヤホンの向きが逆になっていることが一番気になりました
頻繁にケースから出し入れする可能性がある場合、ストレスを感じると思います。

この記事では、SOUNDPEATS Air5 Pro+の紹介とレビューをしました。

気になる点はあるものの、高機能・高音質・高コスパなワイヤレスイヤホンとなっています。
気になる方はチェックしてみてください。

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Webシステムエンジニア / DTMer

あっしゅからー

フリーランスでWebシステムエンジニアをやっています。

趣味ではDTMをしていて、オリジナル曲をニコニコ動画やYouTubeに投稿しています。

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